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未経験からフリーランスエンジニアになった後はエージェント活用が鍵

フリーランスエンジニアになってからはじめに困るのが「どうやって収入を得るか」です。
私もはじめは未経験でどうやって収入を得るかすごく悩みました。

今ではエージェントを知り、収入が安定して大変お世話になっています。
今回は、現在フリーランスエンジニアとして稼働している私の経験をもとに、未経験からフリーランスエンジニアになったあなたへエージェント活用手順、エージェント活用のメリットデメリットについて解説いたします。

未経験からのフリーランスエンジニアはエージェント活用が収入安定の鍵


エージェントを活用することで収入が比較的に安定します。
エージェントはマージン(仲介手数料)がかかりますが、エージェントはあなたにあった案件を探してくることがお仕事です。

エージェントについてまとめていますので参考にしてみてください。

エージェント経由でお仕事の受注

エージェント経由で仕事をするにはまず、エージェントサイトに無料登録することが必要です。
具体的な手順としては下記のとおりになります。

イベント
  1. エージェントサイトに無料登録
  2. 履歴書・スキルシート(職務経歴書)を送付(登録)する
  3. 希望する案件を探す
  4. 担当になった方と対面or通話で希望・条件を伝える
  5. 担当経由で求人へ応募する
  6. 選考(書類選考・面談)
  7. 選考通過で採用・契約

怪しいエージェントを見極める

エージェントにも怪しいエージェントがあります。
怪しいエージェントとは、異常にマージン(仲介手数料)が多かったり、まったく希望と違う職務内容の案件を紹介されたりします

担当が頻繁に代わったり、マージン(仲介手数料)の金額を教えてくれない場合はおかしいと思ったほうがいいです。
基本的にエージェントサイトに規定で10%、12%といった記載がありますので確認しましょう。

なおエージェントの手数料(率)について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。

フリーランスエンジニアがエージェントに支払う手数料とは?フリーランスエンジニアになるとエージェントを活用することが多いです。 エージェントについて、あなたは以下のような疑問を持っているのでは...

未経験からフリーランスエンジニアになってエージェントを活用するメリット


エージェントを活用するメリットについて説明します。

メリット
  • エージェントが営業してくれる
  • 営業しなくても収入が安定する
  • 案件数が多い
  • フリーランスエンジニア向け福利厚生がある場合がある
  • 市場価値(相場)が把握できる

あなたの市場価値(相場)はいくらでしょうか?私が実際に面談で聞かれた質問でもあります。
一度はあなた自身の市場価値(相場)を知っておくと今後の役に立ちます。

未経験からのフリーランスエンジニアがエージェントを活用するデメリット


エージェントを活用するデメリットについて説明します。

デメリット
  • マージン(仲介手数料)が多いときがある
  • 頻繁に連絡・確認を行う場合がある
  • 常駐案件が多い
  • 20代、30代向けの案件が多い

せっかく自由に仕事をするため、フリーランスになったのに常駐することになって自由が制限されるのは残念ですが、収入と天秤にかけて考える必要があります。
実務経験がないのであれば少なくとも実績を積むことフォーカスをあてると良いかと思います。

未経験からフリーランスエンジニアになったあなたへおすすめのエージェント


エージェントは複数ありますが、どれを使えばいいか悩んでしまいます。
悩まないよう私が実際に利用していてオススメするエージェントについて解説いたします。
※案件数…○=通常、△=希少

在宅案件 常駐案件 特徴
PE-BANK 所得補償・保険(保障)が充実
ポテパンフリーランス
早く働ける※東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都のみ。エンジニア経験者のみ
クラウドテック
クラウドソーシングサービスのクラウドワークスが運営する優良エージェント。非公開案件が多数あり
プロシート 早く働ける
レバテックフリーランス 国内最大規模なのでサポートも万全
Midworks 案件を受注できない場合に給与保証制度あり。エージェントに払わないといけないマージン率が実質10%~15%と低く業界トップクラス
フォスターフリーランス 東京都内勤務。非公開案件が多数あり。経験者優遇
ギークスジョブ
福利厚生が充実。日本最大級のフリーランスエンジニア専門エージェントであり希望案件が出やすいので登録しておくと良い

非公開の案件があるので、エージェントサイトへ登録してから案件を探すことをオススメします。

「未経験からのフリーランスエンジニアのエージェント活用」まとめ


実績もなく、スキルもない場合はエージェントと相談してセミナー講習などを行ってから働くことも視野にいれる必要があります。
未経験でも応募できる非公開案件も存在するので一度登録してみることをオススメします。

まとめ
  1. エージェントのメリット
    • エージェントが案件紹介や営業をしてくれる
    • フリーランス向け福利厚生や保障がある
    • 市場価値を把握できる
  2. エージェントのデメリット
    • マージン(仲介手数料)が高い場合がある
    • 常駐案件が多い
    • 20代、30代向けの案件が多い
  3. エージェントサイトは複数
    • 非公開案件が多いので必ず無料登録してから案件を探す
    • それぞれ特徴があるので特徴に合わせて利用する

エージェントのメリット・デメリット・特徴を理解したうえで利用することでエージェントと認識相違もなくなります。
今ではエージェント経由で案件を受注するのも王道になっていますので悩む必要はありません。

エージェントに無料登録するという一歩からこの記事が参考になれば幸いです。
なおフリーランスエンジニアにおすすめのエージェントについては以下の記事をご覧になって下さい。

【2020年最新】フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント4選エンジニアがフリーランスになるならエージェント選びがスタートです。フリーランスエンジニアにとってエージェントはビジネスパートナーであり超重要な存在です。今回はSE歴25年の私がフリーランスエンジニアにおすすめのエージェントを4社選び比較解説します。...

またフリーランスエンジニアが在宅で仕事をする方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
どうぞご参考になさってください。

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Lamuda
Lamuda
高卒でIT業界に入り、5年経過してからフリーランスに(現役)。主に汎用系の実績があるが、本当はWeb系をずっとやりたかった30代男性。元々パソコン関連が大好きで、その他(ゲーム、アニメ)も大好き。仕事はみんなを幸せにするものだと思っている。
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