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フリーランスエンジニアが在宅で仕事をする方法とは?【王道です】

「フリーランスエンジニアになって在宅で仕事がしたい!」
あなたもこんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。

「好きな時間に好きな場所で好きなように仕事をしたい!」
朝早く起きて、朝の通勤ラッシュの中、嫌々会社へ出社するなんて本当に嫌ですよね。

そんな生活を抜けるために、あなたがフリーランスエンジニアになって在宅の仕事を得る王道の方法や在宅のメリット・デメリットについて解説します。

フリーランスエンジニアが在宅で仕事をする方法


フリーランスエンジニアになったばかりの頃は在宅の仕事を獲得することはゼロを1にすることと一緒だと言われます。
特に実績がない場合はどうやって仕事を獲得するのか本当に悩みます。
ここでは仕事の探し方などについて解説していきます。

在宅でできる仕事の探し方


在宅でできる仕事を探すには下記のような方法があります。

在宅案件を探す方法
  1. クラウドソーシングサービスを利用する
  2. SNSで営業する
  3. 知り合い経由で紹介してもらう
  4. 常駐先の管理者と信頼関係を築いて在宅案件に変更してもらう

初めてフリーランスエンジニアになって挑戦するのはクラウドソーシングサービスがほとんどかと思いますが、できれば常駐してから根回ししておくことでスムーズに在宅案件を獲得できます。

常駐案件を交渉して在宅に変えてもらう【王道】

ここでは、在宅案件を探す方法の4番目について、簡単に触れておきます。
常駐したくはないけど初めは常駐して、信頼を得てから在宅に変更してもらうといった方法です。

信頼を得てからなのでクライアントは安心してあなたに仕事を任せますので変更してもらうことができれば同じような在宅案件を継続的に任せてもらえるようになる可能性があります。
特に未経験や実績がない場合は常駐してからが一番スムーズに案件獲得できます。

常駐案件であれば数多く存在します。
常駐案件はエージェントから紹介をしてもらうのがセオリーです。

その際に常駐から在宅案件に変更してくれる可能性があるクライアントを希望することを伝えておくと、情報をもとに希望に沿った案件を紹介してくれることもあるので、はっきりその旨伝えておくことをお勧めします。

なお未経験から案件を取得する方法について、詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

フリーランスエンジニアになって実務未経験から案件をとる方法とは?最近は個人で収入を得ようと考える人が多くなっています。 「自由を求めてフリーランスエンジニアになったのはいいけど、完全未経験で案件とる...

フリーランスエンジニアが在宅で仕事をするメリット


フリーランスエンジニアが在宅で仕事をすると下記のようなメリットがあります。

在宅案件のメリット
  • 場所を選ばず仕事ができる
  • 時間に縛られずに仕事ができる
  • 仕事を邪魔されないので集中できる
  • ストレスフリーな生活を送れる

在宅で仕事ができていると本当に精神面で豊かになります。他者と関わりがないと寂しいといった場合は、時間に余裕があるので、交流会などのイベントに参加するといいかもしれません。

フリーランスエンジニアが在宅で仕事をするデメリット


フリーランスエンジニアが在宅で仕事をすると下記のようなデメリットがあります。

在宅案件のデメリット
  • 知り合いのエンジニアがいないと困った時に相談できない
  • クライアントと密に連絡を取り合わなければいけない
  • 自分でスケジュールを調整しなければいけない
  • 緊張感がないのでだらけやすい

フリーランスエンジニア共通のデメリットとして仕事がないと収入がゼロになるということがありますが、実績を獲得していけばおのずとゼロにならなくなります

なぜならクライアントからの信用があれば、継続的に案件を受注できるようになるからです。

フリーランスエンジニアが在宅で仕事をする方法のまとめ


朝の通勤ラッシュなどの嫌なことで精神をすり減らさないようにフリーランスエンジニアになってから在宅で仕事を獲得する方法やメリデメをきちんと把握しておきましょう。

まとめ
  1. 在宅案件の探し方
    • まずはクラウドソーシングサービスを利用する
    • クラウドワークス ※登録無料。ユーザー数業界No.1
    • ランサーズ ※在宅ワーク多数あり。登録無料
    • 常駐して信頼を築き在宅案件に変更してもらうのが王道
    • 知り合いに仕事を紹介してもらうのもOK
    • SNSで営業する
  2. 在宅案件のメリット
    • 場所や時間に縛られずに仕事ができる
    • 精神面が豊かになる
    • 時間に余裕ができるから交流会などのイベントに参加できる
  3. 在宅案件のデメリット
    • 知り合いのエンジニアがいないと相談できなくて困る
    • クライアントとの連絡を密にとる必要アリ

在宅で継続的に仕事をするフリーランスエンジニアは精神的に安定して過ごしています。
いろいろなことに挑戦する時間的余裕もあり、挑戦していくことでさらに仕事の幅が増えたりしています。
信用を積み上げていけば、あなたもきっとそんな生活ができるようになりますよ。

なおクライアントを紹介してもらう先のエージェントについて、ある程度詳しく知っておく必要があります。
エージェントについては、以下の記事で実践的な知識を仕入れておいてください。

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Lamuda
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高卒でIT業界に入り、5年経過してからフリーランスに(現役)。主に汎用系の実績があるが、本当はWeb系をずっとやりたかった30代男性。元々パソコン関連が大好きで、その他(ゲーム、アニメ)も大好き。仕事はみんなを幸せにするものだと思っている。
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