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TOEIC SWで目標スコア必達の勉強法5選【350点の私が解説】

TOEIC Speaking and Writing tests(以下TOEIC SW)の受験に興味がある、または会社から受けるように言われた、というあなた。

TOEIC SWは、PCの前に座り、画面に向かってスピーキングをしたり、エッセイを書くなど、通常のTOEICの形式とは大きく異なっています。
そのため、初めて受験するあなたは

  1. 話す、書くって、どうやって勉強したらいいの・・?
  2. 効率的な勉強法はないのか?

といった悩みを抱えてはいませんか?

今回はそんなあなたに、TOEIC SWテストで350点を取得した私が、目標スコア必達の勉強法を5つご紹介します。
これらをやり、TOEIC SWで点を稼ぐコツを習得することで、私も目標点を突破することができました!
ぜひ参考にしてください。

TOEIC結果表(公式認定証)350点

TOEIC受験はTOEIC SW勉強法の基本のキ

TOEIC SWを受験するなら、まず通常のTOEICを受験することをオススメします。
なぜなら、TOEICで使う単語はそのままTOEIC SWに使用することが可能だからです。
ですから、TOEIC受験はTOEIC SW受験の前に必ず受けておきましょう。

例えば、Speaking Test 『Question3 Discribe a picture』 は、TOEICのリスニングのパート1と同じような写真が出てきます。
そのため、文章を何度も口に出して読むことで暗記してしまえば、『Question3 Discribe a picture』にそのまま使うことができます。

もしTOEICを受験している暇なんてない、という人は、後に紹介する単語帳などでTOIECに出てくる単語を習得しましょう。
形式は大きく違えど、単語レベル・種類は共通なので、TOEIC SWに大きく役立つことでしょう。

参考書で独学することは効率的な勉強法

TOEICは、マーク形式だし、参考書で勉強していればなんとかなるけど、TOEIC SWの参考書って実際どうなの?という疑問を持っていませんか?
結論から言うと、結局TOEIC SWもTOEIC同様、きちんとした参考書を計画的にコツコツと進めることが一番効率的な勉強法になります。

なぜならば、TOEIC SWには、評価のポイントが明確に定められており、高得点や目標点をとるハウツーが存在するからです。
単にスピーキングがネイティブばりに上手であったり、たくさん書ければOKということではありません。

以下の記事では、私が厳選した対策本を6冊ご紹介しています。
前述した単語帳も含まれています。
ぜひチェックしてみて下さい。

TOEIC SWで350点を取得した私が対策本を6冊ご紹介しますTOEIC Speaking&Writing tests (以下TOEIC SWテスト)は、ビジネスシーンでのスピーキングとライティング...

仕事や家事などで多忙かもしれませんが、スキマ時間や毎日30分でも続けると、1~2か月後の本番ではきっと目標点を取ることができるでしょう!
継続は、力なり!です。頑張りましょう!

添削依頼は自分の解答レベルをあげる最適な勉強法

他の人に自分のスピーキングやライティングを添削してもらうことは、確実にあなたの解答のレベルをあげるでしょう。
なぜなら、添削してもらうことで現時点での自分のレベルを知り、間違いや癖を矯正することができるからです。

前述したオススメのTOEIC SWの参考書をやっているあなたは、そのうち大きな疑問を持つことがあると思います。
それは、『解答例やコツは分かったんだけど・・・、実際、自分の発音や文章ってどうなの???』ということ。

そうなんです。TOEIC SWの勉強で一番難しいのは、現時点での自分のレベルが分かりにくい、ということなんです。
たいして、TOEICは模擬テストなどやれば、自分の正解した問題数に応じた参考スコアが明示されていますよね。

そんな疑問を解決し、自分の解答のレベルを上げるには、添削してもらうことが一番です
添削してもらう方法は以下の3つです。

  1. オンライン英会話やアプリを利用する
  2. 添削サービスを使う
  3. 外国人の友人にチェックしてもらう

それぞれ説明します。

オンライン英会話やアプリを利用する

今は、『DMM英会話25分の無料体験レッスンが3回)』や『レアジョブ英会話2回無料体験レッスン可)』など、英会話やTOEIC対策のオンラインサービスやアプリが多数あります。
これらを上手に使って、自分の発音や文法が合っているのかなどをチェックしてもらいましょう。

以下に、あなたのタイプ別に適したサービスを紹介します。

格安なのはDMM英会話のスタンダードプラン

もしあなたが、リーズナブルに対策を行いたい、ということであれば、DMM英会話『スタンダードプラン』をオススメします。
スタンダードプランであれば、月額6480円(税込)、1日あたり209円で毎日レッスンを受講することができます。

TOEIC SW対策として、『TOEIC® Speaking Actual Test TOEIC®スピーキングリアル模試』という教材や、『Discussion』といった教材を使用することができ、発音や文法をチェックしてもらったり、本番のように時間を計って練習できます。

ネイティブがいいならDMM英会話のプラスネイティブプラン

DMM英会話』には、スタンダードプランとプラスネイティブプランがあります。
もしネイティブの先生を希望するのであれば、『プラスネイティブプラン』を選びましょう。

スタンダードプランは、お手頃価格ではありますが、フィリピン人などの非ネイティブの先生が授業を担当しています。
教材は同じなので、『プラスネイティブプラン』を選べば、あなたの希望に沿った対策ができるでしょう。

月額15,800円(税込)、1日510円とお高めではあるので、金銭的に余裕がある人向けです。

リーズナブルなネイティブ教材ならネイティブキャンプ

DMM英会話のプラスネイティブプランではやはりお財布が・・・というあなたには、『ネイティブキャンプ』をオススメします。
こちらは、厳密なSW対策用の教材はありませんが、月額6480円(税込)で一日に何度でも好きなだけレッスンが受けられます。

SW対策用ではなくとも、TOEIC対策コースが用意されており、同時にスピーキング力もアップできるようプログラムされています。また、発音特訓用のコースもありますので、SW対策なら十分と言えるでしょう。

添削サービスを使う

自分のライティング力をあげるなら添削サービスを利用しましょう。
今は様々なオンラインの添削サービスがあり、SW対策にぴったりでお手軽な添削サービスも存在します。

その中でも筆者がオススメするオンライン添削サービスをご紹介します。

無料で添削できるLang-8

もし添削にそこまでお金をかけたくないのであれば、無料で添削をお願いできる『Lang-8』がいいでしょう。
このサイトでは、好きな文章を書いて投稿すれば、世界中のネイティブの人たちがその場ですぐに添削してくれる、無料としてはとても便利なサイトです。
そのかわり、添削してくれる人は、添削のプロではないので、添削の質は割り切る必要があります。

エッセイまでは躊躇するかもしれませんが、Question1~5の一文などであれば手軽に解答をチェックしてもらうことができるでしょう。

プロにお願いするなら英文添削アイディー

もし添削も、やはりプロにお願いしたいなら、『英語添削アイディー』というサイトが最適です。
世界中の英語教育者たちが、あなたの英文を24時間いつでもスピーディーに添削をしてくれます。
現在、登録をすると1200円分のポイントがもらえます。

こちらは、月額4980円(税込)から毎日添削をお願いすることが可能です。

TOEIC対策としても添削事例が紹介されているので、安心してお願いすることができるでしょう。

より詳細にレベルを測る英語便

前述した『アイディー』は、料金によっては添削のみで解説がついていないコースもあります。
解説もついているより詳細な診断が欲しいなら、『英語便』をオススメします。

こちらは、4500円(税込)から提出が可能になっており、解答サンプルはもちろん、自分の現時点での予想採点スケールやPRONOUNCIATION LEVELがわかるようになります。

提出は一回のみですが、TOEIC SWのWritingパート専門の添削サービスになっているため、正確にレベルを測ることができます。

外国人の友人にチェックしてもらう

もしあなたが外国人の友人・知人がいるのなら、その人たちに添削をお願いすることが一番手っ取り早いでしょう。

今現時点でそういう人がいなくても、諦めないでください。
あなたにTOEIC SWの受験を勧める会社ならば、これから国際展開していく予定であり、ネイティブの人が勤めていたりしませんか?
そういう人はやはり英語のプロフェッショナルであるので、助けてもらうことは大きなメリットになります。

私は、以前社内で一緒に働いていた外国人の社員に、コーヒーをおごる代わりにエッセイを添削してもらっていました。
自分のいつもするケアレスミスや自信のない文法をチェックしてもらえて、大変ありがたかったです。

リスニング対策はTOEIC SW勉強法の重要な要素

リスニング対策は、見落としがちではあるが、大変重要な勉強の1つになります。
なぜなら、スピーキングでは、留守番電話のメッセージに応答したり、受付係の役割で客からの質問に答えるなど、リスニング力も要求されるからです。
それらの文章は、画面には表示されず、また繰り返しはありません。

もちろん、あなたに自信があるのなら対策は不要かもしれません。
しかし、1つの単語が聴き取れなかっただけで、文章の意図が読めないこともあります。

私は、アウトプットに注意を向けすぎて、聴き取る方の集中力がなくなり、結局的の外れた回答をしてしまったことがあります。。。
不安な場合は、参考書などと並行してきちんと耳慣らしをしておくことをオススメします。

TOEIC SWの勉強法まとめ

以下に、TOEIC SWの勉強法のまとめを記載します。

TOEIC SWの勉強法まとめ
  1. TOEICをまず受験しよう
    • TOEICに出てくる単語や文章は、そのままTOEIC SWに使うことが可能
  2. 参考書もしっかり活用しよう
    • 点数を稼ぐためのハウツーが説明されているので使わない手はない
  3. 自分の解答レベルをあげるために添削依頼をお願いしよう
  4. リスニング対策も忘れずにしておこう
    • リスニングでの聞き取りミスが解答ミスにつながることもある

なおTOEIC SWテストの総合対策は、以下の記事を参考にして下さい。

【TOEIC SWテスト】対策の完全講義【初めての受験対策5選】TOEICspeaking&writing tests(以下TOEIC SWテスト)は、TOEICと比較すると、ビジネスで必要なスピーキ...
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はじめまして。 【過去の職業】 予備校講師、児童英語講師、IT系の会社でwebマーケティングなどを経験。 【趣味】 カラオケ・読書・神社めぐりなど。 【資格】 実用英語技能検定試験準1級 TOEIC公開テスト920点 【性格】 動物と子どもが大好き。常に癒されています。ひとりでまったりする時間も大切にしています。
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