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営業に向いてる女性の特徴8選|ひとつでも当てはまれば合格です

あなたが営業への転職を考えていた場合、以下のようなことを思うのではないでしょうか。

私に営業ってできるかな?
そもそも営業に向いてるかしら。。

営業職といえば、男性のイメージが強いですよね。
女性ならきっとそんな不安や疑問を持つことでしょう。

そこで今回は営業に向いてる女性の特徴について徹底解説いたします!
また営業に向いてる女性になる方法もご案内しますので、参考になさってくださいね。

  • 営業に向いてる女性の特徴
  • 営業に向いてる女性になる方法

営業に向いてる女性の特徴にひとつでも当てはまれば合格ですよ。
ぜひトップセールスの営業を目指してください!

毎日外回りをこなしている営業経験豊富な私がお伝えします。

営業に向いてる女性の特徴8選

まずは営業に向いてる女性によく見られる特徴を7つにまとめました。
細かくはもっと分けられますがおおまかにはこの7つです。

感情的でなく論理的

営業は元気さや明るさ、雰囲気などが重要視されますが、それすらも論理的な実はとてもロジカルな職業です。
セールストークも売れる人は実に論理的に組み立てています。

女性には感情的な人が多いですが、きちんと以下の点を検証してください。

  • なぜ売れたのか?
  • なぜだめだったのか?
  • この商品のポイントは?
  • 何を言った際に反応が良かったか?

これらをきちんと考えられなければ、売れる営業になることは難しいでしょう。

女性ゆえの細やかさがある

女性は察しのいい方が多いです。
これは十分に営業に生かせる能力です。

例えば相手の言ってほしいことを言えば、印象がいいですよね?
急いでいる人に丁寧にゆっくり説明しても、嫌がられますよね?

それを相手の言う前に察することのできる人は、営業に向いています。

負けず嫌い

営業は社内でも競い合うポジションです。
負けず嫌いの女性は、周りに影響されてついついものすごく頑張ってしまいます。

これが営業にはすごく重要です。

数字に追われるのではなく、数字を追いかける姿勢を持っている人はストレスも減ります。

同期に絶対負けないぞ!

成績トップを獲ってやる!

このように考える人は、本当に成績が良いです。
負けず嫌いはなによりもの原動力です!

気持ちの切り替えがうまい

営業はどうしても波のある仕事です。
たくさん数字がとれる日もあれば、まったく売り上げがあがらず、クレームがついたり怒られたりとうまくいかない日もあります。

そんなときに暗い気持ちを引きずらない人は、すごく強いです。
落ち込みを引きずり、100件で営業をやめてしまった人は、101件目にくるかもしれない売り上げを得ることができません。

気持ちを切り替えて、愚直に仕事を続けられるということが大切です。

女性であることを上手に利用できる

女だからって舐められやすいだとか、女だから圧が足りなくて断られるとかいう方もいます。
そういう人は私から見たらまったく売れない女性営業ですね。

女性の方が男の人より厳しく怒られることは少ないですし、威圧感が少ないから親しみを持って接していただけることもあります。
物事は捉え方次第です。

女だから絶対男より有利!とは言いませんが、有利な面があるのも事実ですよね。
不利なところだけでなく、そういった面を上手く使える女性は営業に向いています!

愛嬌があり明るい

女は愛嬌とよく言いますよね。
もしまったく見た目や話す内容が同じだったら、話していて気分のいい方から買いたくないですか?

暗くぼそぼそ話されても買う気になりませんし、むしろ話す気すら失せます。
明るく笑っている女性は、それだけで印象がいいものです。

私の実体験ですが、笑顔や明るい声を意識しただけで数%獲得率が変わります。
一生懸命セールストークをしていると忘れがちになりますが、愛嬌のある女性は強いです。

コミュニケーション能力が高い

これは男女問わず営業に言えることかもしれませんが、聞き上手話し上手の人は営業に向いています。

え、聞き上手も?営業って話す側じゃないの?

こう思われた方もいるでしょう。

営業は話すだけではありません。
自分がどんなにいい商品を持っていても、相手に必要でないものは売れないからです。

ですから、

  • 何が課題なのか
  • 何を必要としているのか
  • 予算はどの程度か

このあたりを、きちんと聞き出す必要があります。
聞き上手な人はそれだけで有利なのです!

趣味を持っている

営業は否定や拒絶をされることも多い仕事です。
そんなとき没頭できる趣味があるだけで、気持ちを切り替えてリフレッシュできます。

休憩時間や休日にうまくストレス解消することができるので、それだけで営業を続けられます。
なので何か楽しくて仕方ない趣味がある!という女性はそれだけで向いています。

営業に向いてる女性になるには?

「営業に挑戦してみたいけど、あまり向いてないかも……」

ここまで読んでくださったあなたはもしかしたら、こう思っているかもしれません。
ですが安心してください。
営業をするうえでここを押さえるべき!というポイントをまとめました。

とにかくポジティブ

あなたは雨が降っていたとき、何を思いますか?

  • 電車混むから嫌だ
  • 傘持つのめんどくさい
  • 濡れたら気持ち悪い
  • お気に入りの傘が使える!
  • 外出が減って顧客に連絡がつながりやすい!
  • 雨だからテーマパーク空いてる!

このふたつの違いがわかりますか?
両方とも、ただ「雨が降っている」という事実への感想でしかありません。

ではなぜこんなに感想が違うのか、それは見ている面が違うからです。
物事はただひとつだけなのです。

例)お客様に断られた

このことに対して、ポジティブにとらえて見てください。
嫌だなあ、など漠然としたものでなく、例えば「どの言い方が悪かったか」と具体的に考えてみてください。

そうすれば、改善点が見つかるはずです。
ありきたりですが、失敗は成功のもとです!成功と成長しか営業にはありません。

断られても改善点が見つかった!と思えるくらいになれば完璧ですね。

とにかく数をこなす

「100件で営業をやめてしまった人は、101件目にくるかもしれない売り上げを得ることができません。」
先ほどもそう申しましたが、数をこなすことは大切です。

諦めたら数字を獲れないまま終わります。
獲れるまでやる、シンプルですが難しいことです。

営業しに行って断られたら、人間だもの、、そりゃ私も凹みますよ。
断られちゃった。
また断られた。。
え、また。。。
そんなときは、お客様のお断りをひとつひとつ貯めこまないことです。

私は、よくお客様を壁だと思うようにしていました
壁に対してボールを投げてちゃんと返ってくるときもあるけれど、壁がでこぼこならうまく返ってきませんよね。

「たまたまでこぼこの壁にボールを投げたんだし、うまく返ってこないこともあるさ」って思うようにしてました。

あと、女性って、男性よりも引きずらないってよく言うじゃないですか。
男性は、過去の女性を「名前を付けて保存」するけど、女性は新しい彼ができると「上書き保存」して過去の男性を消しちゃいますよね。

だからもともと女性は、嫌なことがあっても、嫌なことを上書きできるんで精神的に男性よりタフなんですよ、きっと。
そうとわかったら、じゃんじゃん数をこなしていきましょう!

営業に向いてる女性になるのに役立つ本

ここで、営業に向いてる女性になるのに役立つ本を1冊ご紹介します。
この本には、お客様の「9つの質問」が書かれています。

実は営業では、このお客様の「9つの質問」に的確に答えることができれば、自然と売り上げが上がります

売り上げが上がれば、誰からも「あなたは営業に向いているね」って言われることでしょう。

マンガ形式で読みやすくなっています。
「試し読み」は無料ですから、さわりだけでも読んでみてください。

営業に向いてる女性のまとめ


営業に向いてる女性は何も特別な人間ではありません。
思い返してみれば当てはまるところもあったのではないでしょうか?

ポイント
  • 女性らしいが論理的
  • 負けず嫌い
  • ポジティブである

負けず嫌いは性格ですが、それ以外は訓練でどうとでもなるものばかりです。
もしあなたが営業に興味があって、1つでも「営業に向いてる女性の特徴」に当てはまっていたら、善は急げと申しますし、営業のお仕事を今から探してみましょう!

以下の記事では、営業職への転職におすすめの転職サイトを紹介していますので、どうぞご参考になさってください。

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東優未
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インサイドからフィールドまで幅広い営業マン。 好きなものはお酒とおいしいもの。 趣味は執筆、読書、歌、PC、ゲーム,料理など基本的にはクリエイティブなこと。たくさんの文章に触れることが生きがい。
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