ハンドメイド

【ハンドメイド販売】初心者におすすめの方法5選|売り方のコツも解説

初心者のあなたがハンドメイド品を販売するとき、以下のようなお悩みがあるかと思います。
私も初めはそうでしたから。

ハンドメイド品販売の悩み
  • どうやって売ったら良いのかな
  • 売るのになるべくお金をかけたくないな
  • 手軽に売る方法ってないのかな
  • 販売時の接客って苦手だなあ
  • 私の作品って販売NGじゃないよね

そこで今回は、初心者がハンドメイド品を販売するのにおすすめの方法をご紹介します。
本記事をお読みになると、以下の内容が理解できますよ。

  • 初心者におすすめの販売方法
  • コスパよくハンドメイド品を売るコツ
  • 販売するときにかかる費用
  • 初心者にも挑戦してほしい販売手法
  • 販売してはいけないハンドメイド品
ハンドメイド作家の私が販売のコツも交えお伝えします。

ハンドメイドの通信講座
  • PBアカデミー ※認定講師資格が取れる講座が11つ。無料でいくつでも資料請求できる

すぐに、おすすめの販売方法を知りたい場合は、こちらからジャンプしてください。

ハンドメイド品の販売方法


ハンドメイドの販売方法には大きく分けて以下の4種類の方法があります。

  1. インターネット
  2. フリーマーケット
  3. ハンドメイドイベント
  4. 委託販売

それぞれの方法には向き不向きがありますので、ぜひ自分に合った売り方を見つけてください。
このあと、それぞれ解説します。

インターネットを利用したハンドメイド品の売り方


ハンドメイド品販売の初心者におすすめなのは、インターネットを利用して売る方法です。
パソコンやスマートフォンから簡単に出品できるのが魅力です。
それでは、具体的に見ていきましょう。

ハンドメイドアプリ

ハンドメイドアプリで代表的なものと言えば「minne(ミンネ)」ですよね。
ハンドメイドマーケットと言うだけあって、販売可能な作品は完全オリジナルに限られます。

購入者は20代~30代の女性が多く、既製品にはない手作りの温かさにひかれて利用されている印象です。
ハンドメイドの興味がある方が多く、値引き交渉がないのでお客様の質は高いと思います。
また出品されている多くが高いクオリティの作品のため、たくさんの刺激を貰うことができます。

minneは利用者が多く、運営もしっかりしているため、安心して利用できます。
登録料や利用料が無料で、出品しやすいの初心者の方におすすめです。

オークション

オークションに代表されるものは「yahooオークション」です。
ヤフオクではオークション出品とフリマ出品の二つの出品方法がありますよ。

  • オークション出品
  • 1円から出品することができ、入札されれるたびに価格が上がります。
    オークションの終了時間の最高入札者もしくは即決価格での落札者が購入者となります。
    最低落札価格の設定をしない場合、予定よりも低価格での販売となる可能性があるので注意しましょう。

  • フリマ出品
  • 出品ページはオークション出品と同じで、販売形式でフリマ出品を選択。
    販売価格は定額で設定でき、値引き交渉を受け付けるかを選択できます。

    どちらの方法も出品の期間に期限がありますよ。
    出品期間中に落札されない場合、出品しなおす手間がかかるのがデメリット。

    フリマアプリ

    フリマアプリでは「メルカリ」や「ラクマ」を利用している人が多いかと思います。
    どちらも手軽に利用できますが、出品が手軽なため一日の出品数が多く出品にはちょっとしたコツが必要です。

    メルカリとラクマはどう違うの?

    メルカリとラクマの大きな違いは、ダウンロード数と販売手数料です。
    メルカリはサービス開始から現在までで8,000万ダウンロードを超える市場規模が大きいのが特徴です。
    利用者数が多いため、比較的短時間で売れる印象があります。

    ラクマはメルカリほどダウンロード数はありませんが、販売手数料が6%とメルカリの10%に比べて安いです。
    また、ラクマには「購入申請」という出品者側の安心に配慮したシステムがあります。

    早く売りたいならメルカリ。利益と安心を求めるならラクマ。目的に合わせて選ぶことをおすすめします。

    ホームページ(マイショップ)

    本格的にハンドメイド品を売りたいなら、ホームページ(マイショップ)を持ってはいかがでしょうか。

    自分でホームページを作るなんて難しそう・・・
    お金もかけられないし・・・

    こう思っている方は多いのではないでしょうか。
    実は私も、この考えの一人でした。

    そんな方におすすめするのはBASEやSTORESです。初期費用・月額費用が無料でネットショップを開設できますよ。

    私は実際にSTORESを使ってマイショップを開設していますが、ショップの登録や商品の追加が簡単にできます。
    無料のほかのサイトに登録していたこともありますが、とても使いやすく感じました☟

    \販売手数料が低いから助かる!/

    STORESでショップを開設する
    ※ショップ開設や出品料は無料です

    フリーマーケットを利用した販売方法


    不用品の売り買いのイメージのあるフリーマーケット。
    ハンドメイド品の販売をしている方も多くみられます(私もその一人です)。

    フリーマーケットではお客さんと対面で直接販売を行います。
    実際に手に取ってもらい、商品の使い方や特性を会話をしながら説明することができます。

    作家さん自身が商品を身に着け、実際の使用イメージをより現実的に感じてもらうこともできます。
    お客さんと会話をすることで、自分では思いつかないアレンジの仕方や使用方法などのアドバイスをもらえる時があります。

    フリーマーケットのイメージとして、値段交渉で値下げを余儀なくされる場合があります。
    ハンドメイド品は材料費や製作費を加味して値段を付けている場合が多いので、値下げが過ぎると赤字になってしまう恐れがあります。

    対面での販売はお客さんと会話が楽しめる一方、値下げの話になるとなかなか断りずらかったりとコミュニケーションが難しい部分があります。
    ただ、値下げは死活問題なのでできるだけ避けたいものです。

    値下げを避けるには、初心者な感じを出さないよう工夫しましょう。
    陳列は雑然とせず、空間を上手に使ってゆとりのある展示を心がけます。

    「売りたい売りたい」という気持ちが表に出ると足元を見られてしまいますから。

    また、できればハンドメイドの資格を取ってください。

    販売スペースに資格証を提示しておくと、初心者感がなくなり、プロのハンドメイド作家と認識してもらえます。
    その結果、値引き交渉をされることも少なくなりますよ。

    なお「ハンドメイド作家を目指す人」の資格と通信講座については、ハンドメイド作家に人気のおすすめ資格15選と通信講座をご紹介!にて解説しています。ご参考にどうぞ。

    ハンドメイドイベントでの売り方


    ハンドメイドイベントは、大手のハンドメイドマーケットなどが主催して行われるイベントです。
    各地からハンドメイド作家が集まってブースを作り、自らハンドメイド品の販売を行います。

    自ら接客を通して販売するという点では、フリーマーケットと何ら変わりはありません。
    ですが、ハンドメイドイベントは、ジャンルは違えどハンドメイドのプロの作家さんたちが集まります。

    おそらくイベント販売は敷居が高く感じるかもしれません。
    そう感じたら、はじめは先輩作家さんのお手伝いをして販売手法を勉強することから始めましょう

    委託販売での販売方法


    委託販売は、自分の作った作品をお店においてもらい、接客・販売の代行をしてもらうことです。
    販売手数料や納品方法など、委託先によってルールが違うので注意が必要です。

    ハンドメイド品をカフェで委託販売する方法については、ハンドメイド品の委託販売先にカフェを選ぶ!現場を取材して分かった事とは?の記事をご覧ください。

    初心者がハンドメイド品を販売するおすすめの方法

    toyaさんによる写真ACからの写真

    ハンドメイド品を販売する方法は色々とあります。
    あなたが初心者なら、以下のネットのアプリやサイトを活用した方法をおすすめします。
    それでは詳しく見ていましょう。

    • メルカリ
    • Instagram(インスタ)
    • minne(ミンネ)
    • タイムチケットやココナラ
    • BASEやSTORES

    メルカリ

    メルカリは定番のフリマアプリです。
    メルカリをおすすめするのはユーザーの多いことが理由のひとつです。
    ユーザーが多いと、作品を見てもらえる機会が増える為販売しやすくなります。

    私も断捨離では不用品を数万円に変えた程お世話になり、要らない物をすぐに売ることができました。
    Twitter上ではハンドメイド作品を販売していることを宣伝しているアカウントがあります。


    このようにSNSで宣伝し、メルカリで販売してみると効果的です。

    Instagram(インスタ)

    今ではInstagramでの販売は当たり前のようになっています。
    方法は写真を掲載しDM(ダイレクトメール)でやり取りするのが一般的です。

    Instagramをおすすめする理由は、アクセサリーなどを購入してくれる女性のユーザーが多いからです。
    私もこの機会にInstagramのハンドメイド品の販売用アカウントを作ってみました。


    アカウントはメールアドレスやFacebookのアカウントでも登録ができます。
    このように#(ハッシュタグ)を付けてみると良い宣伝になります。

    あなたも販売用のInstagramのアカウントを作ってみませんか?
    お客様とのやり取りを楽しみながら、あなたの作品を写真でアピールしましょう!

    人気記事:インスタでハンドメイド品を販売する方法の完全講義【プロへの入り口】

    minne(ミンネ)


    minne(ミンネ)はハンドメイド品に特化した大手ハンドメイドマーケットのフリマサービスです。
    WEBサイトとアプリがあり、アプリダウンロード数は1000万回を超えました!

    ハンドメイドマーケットのフリマサービスと比べ、出品のクオリティにも幅があるのが特徴です。
    初心者でもハンドメイドマーケットサービスでの作家デビューにはminneがおすすめです。

    先ほど紹介したInstagramはminneと連携しています。
    そのため、Instagramで宣伝しminneで販売することができます。

    またminneはハンドメイドマーケットマルシェを毎年開催しています。

    知り合いが出店したので遊びに行きましたが、作家さんとお客様の距離が近く感じられたのも良かったです。
    機会がありましたら、遊びに行き、周りの作家さんがどのような作品を売っているのか調べてみるのもおすすめです。

    また作家同志でつながりを持てるので作家としてやっていくためには作家同志で情報交換することも大事です。

    • minne(ミンネ)※国内最大のハンドメイド専門オンラインマーケット

    タイムチケットやココナラ

    スキルマーケットでハンドメイドスキルを売る
    タイムチケットは自分の時間を売るをコンセプトにしたサービスで、様々な特技を使った時間を売るというサービスです。
    タイムチケットでもハンドメイドの得意な製法で、「○○を作ります!」とハンドメイドを売っているユーザーがいます。

    実際にタイムチケットを利用しているユーザーのSNSを探してみますと思いがけない収穫もあるようです。


    タイムチケットでは実際にお会いしてのサービスも可能です。
    購入者であるお客様と打ち合わせをして、ハンドメイド作品を喜んでもらえれば作家としても嬉しいですよね。
    新しいつながり作りにも、ファン作りにも使えるサービスです。

    ココナラは、ハンドメイドの完成品を売るのではなく、ハンドメイド品を作るスキルや、オーダーメイド品を作って販売していきます。


    オンライン上で、初心者向けにハンドメイドアクセサリーの作り方を教えたりするんです。
    または、子供の絵本バッグなどの注文を受けて、制作し販売する形。

    • ココナラ ※自分の得意や強みを出品して収入が得られる。オンラインのみ。登録、出品ともに無料

    BASEやSTORES


    テレビCMでもお馴染みのネットショップが作れるサービス、BASE無料でネットショップが作れます。
    無料でネットショップが作れるだけでなく、Instagramで宣伝してBASEで販売するという連携が出来ています。

    BASEはお客様にとっても決済方法が豊富で使いやすいサービスです。

    自分のネットショップを持ちたいあなたにはBASEがおすすめです。
    また、販売手数料が安いSTORESも人気ですね。

    • BASE ※3つの項目を埋めるだけでオリジナルショップを開設できる
    • STORES ※販売手数料が安いので初心者におすすめ

    初心者がハンドメイド品を販売するとき考えること


    私がオススメする販売方法を比較してみましょう。

    経済性 売りやすさ 販売単価設定 適した商品
    メルカリ 300円~ アクセサリー、ポーチなど小物
    Instagram FREE アクセサリー、小物、洋服など
    minne 300円~5万円 手作りしたもの(化粧水、石鹸以外)
    タイムチケット 300円~5万円 手作りしたもの、ノウハウ、ワークショップ
    ココナラ 3,000円~3万円 オーダーメイド品、スキルノウハウ
    BASE 50円~50万円 手作りした物(酒類、化粧水、石鹸以外)
    STORES 100円~200万円 手作りした物(知的財産権を侵害する商品以外)

    メルカリでは会員数が豊富なため売りやすさが圧倒的です。
    しかし、10%の販売手数料があるので注意です。
    数多く売っていける商品単価の安い小物を売っていくと良いです。

    Instagramは無料で使用でき販売手数料もなく売れることが魅力です。
    また、minneやBASEといったサービスと連携したショッピング機能があるので売るためのツールとして使えます。

    minneはメルカリと比べると商品単価は高く設定して販売することが出来ます。
    minneのお客様はたくさんのハンドメイド作家がいる中で、たったひとつの自分だけの商品を求めています。
    他の作家さんの作品に埋もれてしまわぬよう、個性的な作品を販売することが必要です。

    タイムチケットでは売り手が少ないことが真新しく見えるため、売りやすさにつながります。
    まだタイムチケット自体を知らない人が多いので、発展途上のサービスといえます。
    SNSを活用し、タイムチケットで販売していることを知ってもらいましょう。

    BASEは独自のネットショップが作ることができますが、多くのネットショップと競合してしまいます。
    没個性では埋もれてしまうことが注意点です。
    InstagramなどのSNSを活用してファンを作ることで売りやすくなります。

    お金をかけずにコスパよく売るコツ


    お金をかけずにコスパよく売るコツとしてはInstagramでの販売がオススメです。

    Instagramのショッピング機能minneやBASEと連携して売ることもできます。
    ハンドメイド品を販売するならInstagramの登録は必須です。

    初期投資や維持費

    Instagramはスマホさえがあれば、無料で使うことができます。
    カメラもスマホのカメラで十分に使うことができますので、用意する必要はありません。

    InstagramはSNSですので初期投資は0円です。
    Instagramの利用において維持費もかかりません。

    またminneやBASEと連携する際にも初期投資や維持費もありませんので活用してみてください。

    販売手数料や振込手数料

    ショッピング機能を利用してminneやBASEを利用する場合の販売手数料と振込手数料は以下の通りです。

    販売手数料 振込手数料
    Instagram 0% 0円
    minne 10.56% 220円
    ココナラ 22% 3,000円以上0円
    BASE 6.6%+40円 250円
    STORES 5% 275円

    Instagramだけでやり取りをすることで販売手数料と振込手数料は0円で済みます。
    その代わりに販売するときのやり取りの手間がかかります。

    minneでは販売手数料が売値の10.56%かかり、振込手数料は一回に付き一律220円
    ココナラでは販売手数料が売値の22%かかり、振込手数料は一回に付き3,000円以上なら0円、3,000円未満は160円。

    BASEでは販売手数料が売値の6.6%+40円かかり、振込手数料は一回につき一律250円
    STORESでは販売手数料が売値の5%かかり、振込手数料は一回につき一律275円

    販売するハンドメイド品

    初心者が販売するときにオススメするハンドメイド品はピアスややヘアゴムなどのアクセサリー小物です。
    アクセサリー品は何個あっても使いますし、売れる商品です。
    販売する側も小さいので発送する手間が要らず、たくさん作っても邪魔になりません。

    販売する手間

    販売する際にお客様とのコミュニケーションが必要です。
    また、販売する際に梱包と発送作業が必要です。

    Instagramでは主にDM(ダイレクトメール)でやり取りをして、入金方法や送付先の確認などの手間がかかります。
    お客様とのやり取りも販売する醍醐味ですから楽しみましょう!

    minneとBASEではコンビニやヤマト運輸での宛名ラベル作成をしてくれます。
    納品書が簡単に作成できるのも発送作業の手間が省けて助かりますね。

    販売単価による比較

    とにかく販売を始めてみたいあなたは、お試しでメルカリで低額での販売からスタートすると良いです。

    Instagramでは値段を表示せずに問い合わせて提示することが一般的です。
    販売単価は自由に決められます。

    またメルカリなどのフリマアプリと比べるとminneやBASEでは高値で取引されています。
    minneやBASEなどを使うことでハンドメイド作家として認知されるようになります。

    minneはハンドメイドマーケットのサービスなので販売しているユーザーは全員ハンドメイド作家です。
    ネットショップのBASEを使ってハンドメイド品を売るということはハンドメイド品の販売のプロとなります。

    そのため、minneやBASEではプロのハンドメイド作家として取引していただけるというわけです。

    ハンドメイドの通信講座
    • PBアカデミー ※認定講師資格が取れる講座が11つ。無料でいくつでも資料請求できる

    販売してはいけないハンドメイド品


    ハンドメイド作品の販売には、「完全なオリジナル商品であること」が最低限守るべき条件です。

    知的財産権の侵害に注意しましょう。

    • キャラクターを使用
    • ブランドロゴの使用
    • 本の掲載レシピを使用
    • 他の作家さんの模倣

    キャラクターを使用したもの

    人気キャラクターを使用したものを販売している方をよく見かけます。
    確かに誰もが知っているキャラクターだとお客さんの食いつきもよく、売れる商品になります。

    しかし、営利目的でキャラクターを無断使用すると著作権法に違反します。

    使用したい布が著作権で守られているかの確認は、布のタグや耳を見ます。
    「著作権マーク(© のマーク)」
    「このプリントは契約により製品化して販売することは禁じられております。」
    上記記載がなければ商用利用ができる可能性があります。

    ブランドロゴを使用したもの

    ブランドロゴの使用も、キャラクターと同じで著作権や商標権の侵害になります。

    例えば、シャネルやグッチなどのブランドにはロゴがありますよね。
    ロゴをそのままパクるのはもちろん、似せたロゴも法律違反となるので絶対に使用しないように。

    本に掲載されているレシピで製作したもの

    書店にはたくさんのハンドメイドの関連本がありますよね。
    作り方のレシピが掲載されている本も多くあります。

    ハンドメイド初心者にはとても参考になるとは思いますが、本に掲載されているレシピをマネして製作したものを販売するのは禁止です。
    著作権法の違反になります。

    他の作家さんを模倣したもの

    他の作家さんがどれだけ素敵な作品を作っていても、それをマネして製作した作品を販売することはタブーとされています。

    特別なものでない限り実用品への著作権が発生することはありませんが、法に違反していなくてもモラル違反となります。
    せっかくハンドメイド作品を販売するのであれば、自分のオリジナルのハンドメイド作品を販売しましょう。

    初心者がハンドメイド品を販売するおすすめの方法まとめ


    初心者のあなたにとってハンドメイド品を販売することは決してハードルが高いことではありません。

    ハンドメイド品を初心者が販売する方法
    1. インターネット
    2. フリーマーケット
    3. ハンドメイドイベント
    4. 委託販売
    5. まずはメルカリでお試しで販売してみよう!
    6. その次はInstagramで作品を紹介してファン作りを!
    7. Instagramで作品を知ってもらえるようになったらminneBASESTORESと連携しハンドメイド作家デビュー!
      • minne(ミンネ)※国内最大のハンドメイド専門オンラインマーケット
      • ココナラ ※オーダーメイド品制作や自分のスキルを出品して収入を得る
      • BASE ※3つの項目を埋めるだけでオリジナルショップを開設できる
      • STORES ※販売手数料が安いので初心者におすすめ
    8. ハンドメイド作家の資格を取ると売りやすくなる
    9. 知的財産権の侵害に注意すること!

    まずはメルカリで販売し、初めて売れた時の感動を覚えてくださいね。

    そしてInstagramで「欲しい!」と言ってもらえるように#(ハッシュタグ)を付けてアピールして、多くの人に知ってもらう工夫を忘れずに!
    慣れてきてからショッピング機能を使って、販売の幅を広げていきましょう。
    できることからコツコツと。

    以上を実行すれば、売れっ子作家も目の前ですよ!

    なおハンドメイド作家におすすめの資格や通信講座については、以下の記事で詳しく解説しています。
    どうぞご参考になさってください。

    ハンドメイド作家におすすめの資格と通信講座
    ハンドメイド作家に人気のおすすめ資格38選と通信講座をご紹介!ハンドメイド作家は資格があると作品を販売する時はもちろん、ワークショップの講師を務める場合も信頼を得られやすいです。そこで今回はハンドメイド作家に人気のおすすめ資格38選と資格が取れる通信講座をご紹介します。...
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    スガカオル
    ハンドメイド作家で駆け出しライターのスガカオルです。 ハンドメイド歴25年以上、ミシンや編み物を特技とし、手芸や洋裁を幅広く行ない活動しています。 布小物の作成やバッグや刺繍でのアクセサリー作りなどをしています。 趣味は読書とギターを弾くこと、特技はバスケットボールをすることです。
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