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「ハート型水晶」を用いた天然石ブレスレットの作り方を解説!

天然石ブレスレットってどうやって作ったらいいの?

そんな疑問をお持ちのあなたに、水晶を使った天然石ブレスレットの作り方を解説します!
ハート型の水晶を4つ用いて、ダブルリボン風にしたところがポイントです。

この記事をご覧になると、以下のことがわかります。

  • 天然石ブレスレットを作る前に準備するもの
  • 天然石ブレスレットの作り方の手順
  • シリコンゴムの結び目の処理方法
  • 私がシリコンゴムを使っている理由

なおこの記事では、シリコンゴムを使った天然石ブレスレットの作り方をお伝えします。
オペロンゴムを使用する方法もありますが、私はシリコンゴムを使用しています。

天然石ブレスレットを作って販売しているハンドメイド作家の私がお伝えします。

本記事の手順通りに進めると「天然石ブレスレット」を作ることができます。

なお、あなたがハンドメイド作家として「天然石アクセサリー」の販売まで手掛けたいのであれば、基礎から勉強をして、認定講師資格を取得されることをおすすめします。

通信講座では、PBアカデミーの「天然石アクセサリー認定講師 資格取得講座」が定番です。
資格を持っていると、やはり一目置かれることがメリットです。

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シリコンゴムで作る天然石ブレスレットで準備するもの


天然石ブレスレットを作るのに準備するものを以下に挙げます。
今回使うアンタロンゴムとは、シリコンゴンの一種です。

  • お好みの天然石(今回は水晶を数種類)
  • メジャー又は紐状の紙
  • シリコンゴム(今回はアンタロンゴム0.7ミリを使用します)
  • マスキングテープ
  • デザインボード
  • 接着剤(私はパワーエース速乾アクリアを使用しています)
  • つま楊枝
  • はさみ

アンタロンゴムが0.7ミリなのは、水晶3ミリの通し穴が小さめなためです。
(シリコンゴムは0.8ミリが一般的です)

シリコンゴムを用いる天然石ブレスレットの作り方

メジャーで手首を測ります。
今回は手首の内寸が約15センチとして作ります。
ブレスレットの内寸は手首の内寸プラス1~2センチです。

又は紐状の紙を手首に巻き付け、重なったところに印をつけます。紙の端から印までの長さを測ります。

今回は、手首の内寸プラス1センチの内寸16センチのブレスレットを作ります。

石を選びましょう

今回使用する天然石

  • ハート型水晶10ミリ・・・2個
  • ハート型水晶12ミリ・・・2個
  • 水晶3ミリ・・・5個
  • 水晶8ミリ・・・11個
  • フロスト水晶8ミリ・・・6個

水晶以外にも、様々なハート型の天然石がありますので、お好みの石を選ばれて大丈夫です。

私は、デザインボードと天然石を楽天市場で買いましたが、ご都合の良い通販サイトを確認してみて下さいね。
いくつかの材料について、以下に挙げておきます。

こちら、楽天で調べたとき「残りあと1個です」となっていたので、売り切れていたらすみませんが、ほかで探してみて下さい↓

「天然石 ハート」という検索ワードで、ジャンルを「日用品雑貨・文房具・手芸」→「手芸・クラフト・生地」→「ビーズ・ストーン」まで絞ると、探しやすいです。

天然石をデザインボードに並べます。
そのまま完成時のイメージになるので、デザインボードはお勧めです。


中央から石を決めていきます。
ダブルリボン風は、中央に3ミリの水晶、両側に10ミリのハート型水晶と12ミリのハート型水晶を使います。

ハート型水晶は、小さい方(今回は10ミリのハート型水晶)を内側にするとバランスが良くなります↓


ダブルリボンの両側にも3ミリの水晶を1つずつ、配置します↓


左右対称になるよう石を配置していくと、バランスよくデザインできます。

また、同じリズムを繰り返すことでも、バランスが良くなります。
今回は「水晶、水晶、フロスト水晶」というリズムを繰り返しました。

石をゴムに通します

25~30センチほどに切ったゴムの先に、両端を折ったマスキングテープを貼ります。
こうすることで、ゴムに通した石が抜け落ちることを防げます。


マスキングテープはこのように両端を折っておくと扱いやすいです。


マスキングテープをゴムの端に貼った状態です。


フロスト水晶から順に通し、マスキングテープで石が抜け落ちることを防いでいます。

透明度の高くない石(今回でしたらフロスト水晶)から通し始めます。
ゴムの結び目を処理する際、その石に結び目を入れるためです。

デザインボードに置いた順に通していきます。


全て通せました。

結びます


全ての石を通し終わったら、きつめに整え、堅結びをします。

堅結びの最初の2回は、マスキングテープを貼ったままにしておくことをお勧めします。
2回堅結びができれば、安定しますし、解くこともできます。

ハート型の天然石はイレギュラーな形です。
デザインボード上と実際にゴムに通した状態が一致しない場合があります。
その際、解くことができれば、安心です。


1度、デザインボードに置いてみて、内寸通りか確認します。
手首に通した感覚を確認してもいいと思います。
確認ができたら、堅結びを後3,4繰り回します。

結び目の処理をしましょう


左手の親指と人差し指で結び目の左側を抑えます。
中指と薬指で結び目の右側を抑えます。
ゴムの反発があるので、大変ですが、少しの間がんばります。


ゴムの結び目が連なった部分につま楊枝を使い、接着剤を付けます。
私の使用している「パワーエース速乾アクリア」は、ゴム同士を接着しますが、石からは外せます。


接着剤が乾かないうちに、結び目を左側に引っ張り、最初に通したフロスト水晶の中に入れ込みます。

「パワーエース速乾アクリア」はあまりメジャーな接着剤ではないですがこちらです↑
白い接着剤ですが、乾くと透明になります。


ゴムの結び目をフロスト水晶に入れ込みました。

完成です

接着剤が乾いたら、余りのゴムをはさみで切り、完成です!

着用イメージです。

私がシリコンゴムを使っている理由


シンプルに、きれいだからです。

シリコンゴムは透明ですので、透明度の高い天然石がきれいに見えます。
身に付けるものですから、美しいものを選びたいです。

結び方も堅結びを繰り返すだけですので、難しくはありません。

また、解くことも可能です。
ハート型の石はイレギュラーな形ですので、デザインボード上と実際にゴムを通した状態が一致しないことも多いです。

一致しない場合、石の調節をすることになりますので、解くことができないと困ります。
ゴムにはオペロンゴムもありますが、オペロンゴムの場合は、一度複雑な結び方をすると、解けません。
そのためシリコンゴムが好都合なのです。

天然石ブレスレットの作り方【シリコンゴム編】まとめ


天然石ブレスレットの作り方をひと通り解説させていただきました。

準備、作り方、結び目の処理、シリコンゴムを使っている理由、お分かりいただけましたか?

こちらでご紹介した方法で、お作り頂けます。
ざっくりまとめると以下のとおりです。

天然石ブレスレット作り方まとめ
  1. 材料を準備する
  2. 石をゴムに通す
  3. 結び目を処理する

お好みの天然石で、ぜひ、オンリーワンのブレスレットを作ってみてくださいね。
なお副業として販売まで手掛けたいのであれば、天然石アクセサリーの認定講師資格を取得すると売れ行きも違ってきます。

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りあ
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屋号「妃雪」にて、つまみ細工、水引細工、デコレーションつけまつげ、ディップアート、練りきり風アクセサリー、天然石アクセサリーを作っております。パーソナルカラーはウィンターサマーです。ほとんどの作品がブルーベースの色になっております。趣味は着物、特技はお菓子作りです。
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